能登の観光情報

稲忠題字 前史雄書輪島塗の稲忠 

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輪島市の観光ニュース

奥能登温泉水奥能登温泉水ラベル

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奥能登の観光情報

和住山 平等寺

平等寺の境内平等寺の男坂
平等寺の地蔵

高野山真言宗 「能登花の寺」第十一番 十三仏とあじさい寺

10世紀、宮寺として創建され、千年の歴史を持つ霊験あらたかなお寺です。何といっても一番の見所は、この世とあの世の仏さまである「十三仏」と、境内全体を覆う130種4000株のアジサイ。アジサイは梅雨どきには見事に咲き誇り、真言宗を開いた弘法大師こと空海が理想としたみ仏の世界(花マンダラ)が表現されます。(いろんなお花が年中見られます)

和住山 平等寺 石川県鳳珠郡柳田村字寺分2字116  TEL 0768-76-1311

白米千枚田

白米千枚田

2011年度に能登半島が認定を受けた「能登の里山里海」。その光景を代表する名勝地です。

輪島から、国道249号線を東(曽々木、珠洲側)に走って15分ほど。日本海に面したなだらかな斜面を、棚田と呼ばれる小さな水田、実に1,004枚が埋め尽くしています。千枚田ポケットパークより眺める景色は壮観です。

10月、収穫が終わった後の千枚田を30,000個のキャンドルが埋め尽くすイベント「あぜの万燈(あかり)」が毎年開催され、その幻想的な光景がたくさんの方よりご好評をいただいておりますが、昨年からは、20,000個のイルミネーションが開催期間中、毎晩千枚田を彩る「あぜのきらめき」が開催されています。

名舟海岸

名舟海岸

御陣乗太鼓の伝説が残る

輪島から、国道249号線を曽々木側へ走り、千枚田を通り過ぎて更に5分程度。戦国時代、奥能登へ攻め入った上杉軍に対し武器を持たない名舟の民衆が、木の皮でお面を作り、海藻を髪の毛に模して、鬼の恰好をして太鼓を打ち鳴らし、軍勢を驚かせて、戦わずに退かせたという「御陣乗太鼓」の伝説が残っています。

7月31日から8月1日にかけて、「名舟大祭」が行われ、写真奥に見える海上の鳥居へ神輿が渡り、舳倉島にある奥津姫神社の神のみたまを名舟の白山神社へお迎えします。また、その際は奉納の為、勇壮な御陣乗太鼓の音が海岸に響き渡ります。

曽々木海岸 窓岩

曽々木海岸 窓岩

荒々しい海岸が続く能登半島有数の景勝地

名舟海岸より、国道249号線を海岸沿いに進んで更に10分程度。海岸の背後に岩倉山が迫りくる曽々木海岸は、ダイナミックで男性的な荒磯が2km程にわたって続く景勝地であり、冬には日本海の荒波が岩に当って砕け、波の花が空へと舞い上がります。

曽々木海岸には多数の奇岩が存在しますが、中でも写真の【窓岩】は波によって岩が浸食されて産まれた珍しい地形で、特に窓岩の隙間から見る夕日は絶景中の絶景です!

曽々木海岸 垂水の滝

曽々木海岸 垂水の滝

自然の脅威 逆流する滝

曽々木海岸の東の端、丁度輪島市と珠洲市の境界に位置する、海へと直接注ぐめずらしい滝です。

この滝は、海からの風に直接あおられる位置にありますが、真冬の強い海風により真下からあおられた際に、流れ落ちる水が左右にふられながら上へと吹き上げられる「逆さ滝」はまるで龍が天へ昇っていくかのごとき、非常に幻想的な光景です。

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輪島への愛

おかげさまで、皆様から「輪島塗漆器の稲忠」としてご愛顧をたまわり、輪島の店舗では輪島塗製造工場の見学施設を皮切りに、能登半島や輪島へ観光にこられる方の、旅の一助となれるよう、観光のほうにも取組んで来ました。

そんな私達の地元を愛する気持ち具現化するため、昭和54年には、稲忠漆芸会館の並びに能登のお祭り館「キリコ会館」を創建致しました。輪島へお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。


能登のお祭り館 キリコ会館の案内

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